糖尿病の統計を日本でとると、男性が多いとされています。しかし、外国で同じ糖尿病の統計を取ると、女性が多いという結果が出ているそうです。これは、統計の取り方によるもので、実際のところ調査対象の選び方で大きく結果が違ってきます。
最近のくわしい統計調査はありませんが、全国民の2%が糖尿病であると考えられるそうです。世界の統計を総合してみても国民の約2%が糖尿病と言う結果が多いようです。
年齢別に見ると、40代、50代、60代で全糖尿病患者の約80%を占めると言われています。また50代の人がもっとも多く、40~60代で糖尿病を発症することが多いとされています。
糖尿病は百万人の病気と言われていますが、これは成人病検診をすると10人に一人が「糖尿病の危険がありますよ」と告げられるからだとされています。しかし、そういわれた人がすべて、糖尿病というわけではありません。しかし、そのうちの4%の人が糖尿病の疑いがあるとされています。もちろんこれに男女差はありません。
このような結果から、糖尿病の発祥に男女間の差はないと思われます。
href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病
