糖尿病になる肥満した人には共通の食習慣があるようです。
そして、基本的にその食習慣は、その人の体に合っていないことがほとんどだと言われています。
よく過食気味なのに、「体が求めているから」といって気にもせず食べてしまう人がいます。しかし、意識的に食事の量を減らしてみると、本当に体が求めている食事がわかるのです。
たとえば、意識的に食事量を減らしてゆくと、最初のうちはどうも物足りなく思い、あるいは、寂しい気すらするでしょう。しかし、しばらくすると「もうこれ以上食べたくない」と自然に箸をおくようになるそうです。
それまで、太るために食べているがごとく大量に食べてないと気がすまなかったほどの人が、ある一定量で止まるようになるそうです。そして、これが本当にからだに合った「体が求めている」食事量だと言えるそうです。そしてそれを守ることができれば、糖尿病も抑えることが可能になるのです。
href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病
