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糖尿病の発見

糖尿病は膵臓の働きと関係があるのですが、その関係を発見したのは偶然でした。それは、1889年ドイツの学者ミンコフスキーの実験でした。彼は、膵臓の働きを調べようとして犬の膵臓を全部切除するとどのようなことが起こるか実験を行いました。
すると、その実験台の犬は多尿となり、人の糖尿病と同じ症状を起こしたのです。ミンコフスキーは、その犬の尿を調べてみました。するとそこには糖が出ていることがわかったのです。その後ミンコフスキーと多くの学者は、糖尿病と膵臓の関係を調べ始めました。
そして、1921年カナダのバンチングとベストという医師が膵臓からインスリンを抽出したのです。
その時点では、糖尿病患者にはインスリンを注射すれば治療になるとされていたのです。
しかしその後、インスリンの働きを抑えるホルモンを出ないようにすると、糖尿病の症状が軽くなる実験結果が提出されました。
そして結局また糖尿病の正体が分からなくなってしまいました。
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