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糖尿病の合併症、血管にくる病気1

糖尿病の合併症は、全身の様々な部分で起きますが、いちばん怖いのは血管の病気です。
血管の病気で、特に糖尿病に特有なものがあります。それは最小血管症というものです。
これは、血管の細いところにくる病気で、中でも特徴的なものが目と腎臓です。
目にくると、これは糖尿病性網膜症といわれます。これは目にある細い血管の病気です。
眼の中にある小さな細い血管に変化が起き、出血して、最悪の場合失明してしまうものです。
これと同じ症状が、腎臓でも起こる場合があります。これを糖尿病性腎症といいます。
糖尿病性腎症とは、糖尿病にかかって10年以上経過した人で、高血糖状態が長い間続いていると、腎機能が低下して、尿の中にたんぱくが出てきたり、高血圧やむくみなど腎炎と似た症状が起こります。進行すると、腎不全から尿毒症となり透析が必要になります。
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