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糖尿病の合併症、血管にくる病気2

糖尿病の血管の合併症として重大なものがあります。それは動脈硬化症です。
もちろん、糖尿病だけに起こる特有な症状ではありません。しかし、糖尿病を治療せずに放置すると動脈硬化症はふつうの人より早く進むのです。たとえば、ふつうの人が60歳程度で起こる血管の変化が、糖尿病の人だと、50歳ですでに起きているといったように、10年ぐらい進行の差があるのです。
この糖尿病による動脈硬化は、全身で見られます。特に日本人に多いのは脳の血管の動脈硬化があり、それは脳出血や脳梗塞につながります。また心臓の動脈に起こると心筋梗塞を起こします。他にも腎臓や足に動脈硬化がくる場合もあります。
心筋梗塞の場合、糖尿病の人は胸痛が分かりにくいとされるので注意しなければなりません。また足に来た場合、最悪は足を切断しなければならない事態もあります。
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