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糖尿病の合併症 神経障害

糖尿病の合併症で神経障害というものがあります。これは、足に神経痛が起こったり、知覚がとても鈍ったりします。これが腸におよぶことがあり、ひどい下痢をおこしたり、逆にひどい便秘になったりします。
それ以外にも、皮膚のできものがすぐに拡大してしまったり、急に歯が悪くなり歯槽膿漏のような状態が起きてきたりすることもあるようです。
このような神経障害を、糖尿病患者の3分の1の方が経験されているといわれています。
神経障害の中でも糖尿の場合影響を受けるのは,主に「末梢神経」です。
いわゆる、糖尿病の3大合併症の中で、神経障害だけは手足のしびれなどの自覚症状が初期の頃からあります。しかし、症状が軽いからといって放置していると悪化の一途をたどってしまいます。
もっとも、しっかりとした血糖コントロールを続ければ重症でない限り、症状を改善することが可能な合併症です。
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