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糖尿病予防で歩くことについて

糖尿病予防に歩くことが良いというのは、実験によるデータでも確認されています。
糖尿病の患者さんに実際に歩いてもらい、血糖値を測ると15分歩いた後には少し下がります。しかし、ここで歩くことを止めてしまうと、血糖値が下がるまでには至らないのです。
ですから、15分以上で約20分から30分歩き続けることが奨励されています。
では、同じ歩くと言うのなら階段ののぼり降りの方が、より糖尿病に効果があるんじゃないかと思われるかもしれません。しかし、ここで大事なのは運動の継続性です。運動を20分以上することによって、糖尿病予防となりえるのです。もし、20分も階段の上り下りをするとなると、相当な段数が必要です。多分、血糖値が下がり始める前に疲れ果てて止めてしまうことでしょう。筋肉トレーニングならばよいのですが、あくまでも糖尿病予防なのです。
なにより運動を続けると言うことが大事なのです。
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