Top >  糖尿病とメタボリックシンドローム >  糖尿病と散歩

スポンサードリンク

糖尿病と散歩

糖尿病予防に歩くことが効果的ならば、散歩などはいいんじゃないだろうか。と、皆さんは考えるかもしれませんが、実際のところ散歩では、運動として不足気味だと思われます。
メカニズムとしては、歩くことで血糖値を下がり糖尿病の予防になるのです。この血糖値が下がり始めるのが、歩き出して15分後からなのです。しかもある程度のスピードを保ったまま歩き続けることが必要なのです。
また、肥満の人は40分以上歩き続けないと、インスリンの分泌にまで至らないといわれています。しかし、ただでさえ今まで動いていなかった人が、いきなり毎日40分歩くことはとても困難でしょう。
あくまで糖尿病を予防するための運動ですから、たとえ40分続かなくとも、まずできる範囲からはじめてみるのもひとつです。15分以上からはじめて、だんだんと延長してゆけばよいのです。そうすれば、あるときから体重自身が減ることもあるのです。
href="http://technorati.jp/tag/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" rel="tag">糖尿病

スポンサードリンク

 <  前の記事 インスリンはどこから調達するか?  |  トップページ  |  次の記事 糖尿病の実際  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 糖尿病の種類
  • 糖尿病には、いくつもの種類があります。
    ◆1型糖尿...

  • 糖尿病と血糖値
  • 血糖値は刻々と変化します。その日その日で変化します。運...

  • 糖尿病の実際
  • 糖尿病は、簡単に言うと血糖値が高くなる病気です。食べ物...

  • 糖尿病と散歩
  • 糖尿病予防に歩くことが効果的ならば、散歩などはいいんじ...

    • seo
このページについて

このページは「糖尿病と戦う」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。