糖尿病の話田上 幹樹
筑摩書房 刊
発売日 1997-10
ずいぶんお世話になりました. 2003-06-25
糖尿病は代表的な生活習慣病であり,今や日本人にとって新たな国民病とも言えるものになりつつある.本書は糖尿病に関してその原因,合併症,治療法など幅広く詳細に解説してある良書である.そのレベルの高さには糖尿病がご専門の主治医の先生も感心しておられた.糖尿病,或いはその疑いのある方全てに強くお勧めする.私も糖尿病と診断された際,氏の著書三部作を購入し隅々まで何度も熟読したほどである.おかげで糖尿病に関する知識は大抵の人には負けないレベルになっている.なお糖尿病というのは,ある意味風邪のようなものである.誰でもかかるし,直ったと思っても油断してたらまた再発する.適切な治療さえ施せば恐れる必要は全くないが,同時に万病の元でもあり放置していれば確実に死に至る恐ろしい病気でもある.事実,毎年のようにインフルエンザや糖尿病が原因で多数の死者が出ている.いずれも恐れる必要もないが甘くみてよい病気でもない.
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糖尿病の話 をご紹介します。
10代、20代の頃は、あまり考えもしなかったのですが、やはり30代になると気になると思います。
インターネットを開いてもついつい検索してしまうという人は多いのではないでしょうか?
私も糖尿病の話 を読んでお勉強しなければと思いました。
私のようなタイプでも、意外とすんなりついていけそうです。
忙しい毎日を送っている人は多いでしょうけれど、空いた時間にでも手にとってみてはいかがでしょうか。
糖尿病の話 の内容は一通り頭に入れておいても損はないはずですよ。
