ごく私的な意見かもしれないけれど、「インド医学(アーユルヴェーダ)」で糖尿病は完治する っていいと思います。ちょっとしたところに
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者の鷲見 東観の力量が、そこここに現れています。
「インド医学(アーユルヴェーダ)」で糖尿病は完治する はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、「インド医学(アーユルヴェーダ)」で糖尿病は完治する はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
