Top >  糖尿病の本 >  糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 |日本糖尿病学会

糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 |日本糖尿病学会

糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版
日本糖尿病学会
文光堂 刊
発売日 1993-10




自炊が前提、「一食あたりの総量」が分かりにくい 2007-09-27
(注意:これは第5版です。既に第6版が出ています。)

糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。
だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。

また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2?3単位」という情報の方がありがたいはずだ。
(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)

        ☆ ☆ ☆

今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。

また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。



さらに詳しい情報はコチラ≫


糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 を友人に強く薦められて読んでみました。友人がこの糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 を読むことを強く薦めた訳がわかりました。

それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。

糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。

久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。

この糖尿病食事療法のための食品交換表 第5版 を薦めてくれた友人に感謝しています。

情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。

そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。

 <  前の記事 糖尿病 治療の手びき  |  トップページ  |  次の記事 糖尿病の食事と食べ方  > 

         
  • seo
このページについて

このページは「糖尿病と戦うグッズ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。