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      <title>糖尿病と戦う</title>
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      <description>糖尿病とは何か？糖尿病とはどう戦うのか？見えない「敵」糖尿病を徹底検証します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>糖尿病の種類</title>
         <description><![CDATA[糖尿病には、いくつもの種類があります。
◆1型糖尿病
膵臓の細胞でインスリンを作るβ細胞が破壊されたことにより、インスリンの量が足りなくなって起こります。子供のうちから始まることが多く、小児糖尿病や、インスリン依存型糖尿病とかよばれています。
◆2型糖尿病
インスリンの働きが悪くなって起こる場合と、インスリンの出る量が少なくなっておこる場合があります。日本人の糖尿病は、９５％以上がこの糖尿病で、運動や食事などの、生活習慣が関係していることが多いとされます。
◆遺伝子異常や、他の病気・薬剤の作用によるもの
遺伝子の異常や、薬剤が原因の場合。その他の病気（肝臓、膵臓、免疫異常など）が原因によっておこる場合。
◆妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病で、新生児に合併症がおこる場合があります。

日本では2型糖尿病がほとんどであり、食べすぎや運動不足などの、いわゆる生活習慣が原因となっています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病と血糖値</title>
         <description><![CDATA[血糖値は刻々と変化します。その日その日で変化します。運動やストレス、食事によっても違ってきます。血糖値は、健康な人でも食事のあとに数十mg/dL高くなります
動脈硬化の進行は、食前の血糖値よりも食後の血糖値の方が関係の深いということが分かって来ました。また、メタボリックシンドロームでもある糖尿病予備軍は、食前の血糖値は正常範囲内なのに食後の血糖値が高止まりしているのです。
市販で簡単な試験紙が売られているので、ぜひ自分で糖尿病予備軍でないかどうか調べてみてください。
糖尿病には、なぜなるのでしょうか？
遺伝的に糖尿病になりやすい体質の人が、食べすぎ、飲みすぎなど、血糖値が高くなるような不摂生を送っていると、すぐに糖尿病になります。
逆に体質的に遺伝子的背景のない人は少々では発病しません。
しかし、日本は近年、生活全体が欧米化し、食べる量は以前と変わらなくても
脂肪の多い高カロリーの食事が増え、体を動かさなくなったので、摂取カロリー過多に傾いてきました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02糖尿病の症状</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の実際</title>
         <description><![CDATA[糖尿病は、簡単に言うと血糖値が高くなる病気です。食べ物を消化すると、ブドウ糖が作られ、ブドウ糖は血流にのって各細胞へ届き、体や筋肉、臓器を動かすエネルギーとなります。
血糖値とは、血液の中にそのブドウ糖がどれくらい含まれているかを示す値です。
糖尿病は、エネルギーを必要としている細胞に運ばれず、ブドウ糖が血液中にあふれてしまう状態なのです。
詳しくいうと、インスリンというホルモンが、ブドウ糖をコントロールしているのですが、これがうまく働かなくなったためにブドウ糖が溢れてしまうのです。

インスリンは食後に血糖があがらないように調節していますが、それだけでなく、ブドウ糖を脂肪やグリコーゲンに変えて蓄えたり、ブドウ糖を細胞に送り込んでエネルギーに変えたりする働きがあり、インスリンが働かないと、筋肉や内臓に必要なエネルギーが運ばれないので、全身のエネルギーが足りなくなります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病と散歩</title>
         <description><![CDATA[糖尿病予防に歩くことが効果的ならば、散歩などはいいんじゃないだろうか。と、皆さんは考えるかもしれませんが、実際のところ散歩では、運動として不足気味だと思われます。
メカニズムとしては、歩くことで血糖値を下がり糖尿病の予防になるのです。この血糖値が下がり始めるのが、歩き出して15分後からなのです。しかもある程度のスピードを保ったまま歩き続けることが必要なのです。
また、肥満の人は40分以上歩き続けないと、インスリンの分泌にまで至らないといわれています。しかし、ただでさえ今まで動いていなかった人が、いきなり毎日40分歩くことはとても困難でしょう。
あくまで糖尿病を予防するための運動ですから、たとえ40分続かなくとも、まずできる範囲からはじめてみるのもひとつです。15分以上からはじめて、だんだんと延長してゆけばよいのです。そうすれば、あるときから体重自身が減ることもあるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03糖尿病とメタボリックシンドローム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インスリンはどこから調達するか？</title>
         <description><![CDATA[糖尿病治療に欠かせないインスリンの原材料はどこから持ってくるのでしょうか？
正解は、牛や豚からとっているのです。
牛や豚と聞くと大丈夫なの？と言われそうですが、最近の抽出技術は相当上がっており、非常に純粋なインスリンができているそうです。しかし、いつまでも牛や豚のインスリンが安定して手に入るかわかりません。そこでヒトインスリンを合成するようになりました。
最近の医療ではこの合成ヒトインスリンが多く使われているそうです。
ところが、おなじ糖尿病患者さんにこの合成ヒトインスリンを投与した場合と、豚から抽出したインスリンを投与した場合と比べると、効果に大きな差は無いそうです。
このことから、豚インスリンの純粋なものは相当な効果があると考えられます。
後は何か副作用があるのでは？という意見もありますが、豚インスリンもヒトインスリンもアレルギーなどの報告がわずかですが、あるそうです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病とはなにか？</title>
         <description><![CDATA[ビックリするような話ですが、糖尿病学会ではいまだに糖尿病とは何かと言うことを論じているそうです。もちろん糖尿病とはそれほど複雑な病気なのですが。
糖尿病の遺伝の仕組みや、発症の過程もいまだに不明だそうで、糖尿病の診断も昔からの課題だそうです。
血糖値と深い関係があるらしいことは、ずっと昔から分かっていても血糖値がいくつになれば、糖尿病と判断してよいのかも論じられていたようです。しかし、血糖値に関しては、血糖値が高いからといってすぐに糖尿病だといえないとされるようになってきたのです。
肝臓が悪い場合や、脳溢血になったり、狭心症の場合でも血糖値が上がることが分かってきたからです。
現代は、世界中が血糖値を同じ診断基準にしようという勧告案が出され、日本もそれに独自の考え方を加味した判定基準をつくりそれを用いているところだそうです。
糖尿病の解明にはまだ時間がかかるようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の発見</title>
         <description><![CDATA[糖尿病は膵臓の働きと関係があるのですが、その関係を発見したのは偶然でした。それは、1889年ドイツの学者ミンコフスキーの実験でした。彼は、膵臓の働きを調べようとして犬の膵臓を全部切除するとどのようなことが起こるか実験を行いました。
すると、その実験台の犬は多尿となり、人の糖尿病と同じ症状を起こしたのです。ミンコフスキーは、その犬の尿を調べてみました。するとそこには糖が出ていることがわかったのです。その後ミンコフスキーと多くの学者は、糖尿病と膵臓の関係を調べ始めました。
そして、1921年カナダのバンチングとベストという医師が膵臓からインスリンを抽出したのです。
その時点では、糖尿病患者にはインスリンを注射すれば治療になるとされていたのです。
しかしその後、インスリンの働きを抑えるホルモンを出ないようにすると、糖尿病の症状が軽くなる実験結果が提出されました。
そして結局また糖尿病の正体が分からなくなってしまいました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>糖尿病とインスリンの関係</title>
         <description><![CDATA[糖尿病の治療のインスリン療法とは食事と運動とインスリンの三つの組み合わせです。
このインスリンを使う場合、どんな種類のインスリンを何単位使うかをしっかり決める必要があります。そして、何単位のインスリンを使うかは、食事療法がなされた上で決められるのです。
また、糖尿病の薬物療法を行う場合、低血糖症状に対する処置の仕方を理解する必要があります。なぜなら、インスリン療法を施している場合に起こりやすいからなのです。
低血糖症状とは、血糖が下がりすぎる症状で手が震えたり、体が汗ばんだり、イライラ、頭痛、無関心などの症状が出ます。
これがさらに進むと、意識が無くなり昏睡状態になることがあります。そのため、常時20グラム程度の砂糖袋をいくつか携帯するようにして、低血糖の症状がでたらすぐに飲むようにします。糖尿病の治療中なのに、砂糖を携帯するというのもこんな理由からなのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の薬のはなし</title>
         <description><![CDATA[糖尿病の治療には、食事療法と運動が基本となりますが、それでも治療が十分でない場合に薬物を使用します。
現状、糖尿病治療に用いる薬物は、インスリンと、経口糖尿病剤という内服薬だそうです。この内服薬は、インスリンのように注射をせず、飲んで効果を得られる薬です。
インスリンはもともとアミノ酸の集合体なので口から飲んでも、腸内でたんぱく質分解酵素によって消化されてしまうそうです。そのためインスリンは飲んでも効果が無いのです。しかし、この経口糖尿病剤は血糖値を下げる内服薬として30年前に開発されたそうです。
もちろん、糖尿病のすべての人に、経口糖尿病剤が効くわけではありません。インスリンでなければ効果が無い人もおり、経口内服薬でも効果がある人がいます。これらのどちらがよいかは、ある期間を使って検査しなければわかりません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病治療の進歩</title>
         <description><![CDATA[糖尿病治療は日進月歩で進んでいます。では現在の治療法は問題があるのでしょうか？
確かに新しい糖尿病治療の技術はどんどん先へ進んでいます。
たとえば、インスリンを出すベーター細胞だけをより分ける実験がスペースシャトルの中で行われました。結果は成功です。重力の無い空間では、膵臓の細胞からベーター細胞だけをより分けることは、地上で行うよりも比較的簡単にできるそうです。
もしこれを量産できるようになれば、ウィルス感染などで膵臓機能が破壊されてしまった子供の糖尿病には画期的な治療法方が開けたともいえます。
では、時代が先へ進むほど糖尿病は治りやすいのか？というと、上記の例などはごく少数の人たちに関係していることです。それよりも糖尿病のほとんどの人は、それほどの進歩が無くても、生活を改善するだけで糖尿病を治すことができるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04糖尿病の予防と治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病治療・最新のインスリン注入方法</title>
         <description><![CDATA[糖尿病治療ではインスリンの注入方法も日進月歩で新しくなっています。
たとえば、実際にインスリン依存型の糖尿病のヒトの中には、一時間ごとに細かく区切って、または連続してインスリンが注入できる機械を用いている人もいます。
また、時間が来たら自分でボタンを押すだけで注入ができる機械はもう少しで実用化されるそうですし、あらかじめプログラムされた時間に沿って自動的にインスリンを出す機械も考えられています。
最終的には、人工膵臓でしょう。血糖値をセンサーで判別しある一定の血糖値に上がったら、それに見合うインスリンを自動的に出す。しかも、その制御はコンピューターが行うと言うものです。このシステムを備えた人工膵臓ともいうべき装置を糖尿病患者さんの体内に埋め込む‥実際に、これらの研究が進められているそうです。これらは、重篤な糖尿病患者さんにとっての希望の光となるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04糖尿病の予防と治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>糖尿病という病名</title>
         <description><![CDATA[糖尿病は、「尿に糖が出る病気」と思っている人が、かなり多数存在していると思います。
しかしそれは、正しい認識ではありません。糖尿病と言う病名からイメージされるのでしょうが、実際には尿糖が陰性であっても糖尿病である場合があります。
糖尿病という病名の由来は、血液中に糖が混在しているという事実が判明していなかった時代に、尿から糖が検出される現象があるために付けられた病名なのです。
現代の医学では、本当のところ「高血糖症」と呼称する方が正しいと思われます。しかしながら昔から呼称されている、糖尿病という病名をそのまま使用しています。
そのため、糖尿病患者の方たちからは、もう20年以上も前から「糖尿病という名前を変更して欲しい」という要望が出されているのが現状なのです。
いずれにしても、必ずしも尿に糖分が含まれていなくても糖尿病の可能性があるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01糖尿病とは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病を膵臓から治す</title>
         <description><![CDATA[糖尿病治療で画期的方法なのは、膵臓の移植手術です。インスリンの生成が弱い膵臓を取り替えてしまうと言う考え方です。この方法は臓器移植が盛んに行われる環境の中で考えられた方法です。
しかし、臓器移植手術の中でも膵臓の移植手術は非常に難しいとされています。世界中でいちばん多いとされるアメリカの例でも250例程度だそうです。
しかも移植手術が上手くいき、膵臓も生着して、一年以上膵臓の機能を果たした例は10例いかだと言われています。糖尿病治療としては画期的な方法なのですが、まだ成功率が低いのが現実だそうです。
もうひとつ、膵臓関連の糖尿病治療として、膵臓全体を移植するのではなく、膵臓がインスリンを分泌するベーター細胞だけを取り出して移植すると言う方法が考えられています。
しかし、残念ながらこの方法はまだ成功例がないそうです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04糖尿病の予防と治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病予防で歩くことについて</title>
         <description><![CDATA[糖尿病予防に歩くことが良いというのは、実験によるデータでも確認されています。
糖尿病の患者さんに実際に歩いてもらい、血糖値を測ると15分歩いた後には少し下がります。しかし、ここで歩くことを止めてしまうと、血糖値が下がるまでには至らないのです。
ですから、15分以上で約20分から30分歩き続けることが奨励されています。
では、同じ歩くと言うのなら階段ののぼり降りの方が、より糖尿病に効果があるんじゃないかと思われるかもしれません。しかし、ここで大事なのは運動の継続性です。運動を20分以上することによって、糖尿病予防となりえるのです。もし、20分も階段の上り下りをするとなると、相当な段数が必要です。多分、血糖値が下がり始める前に疲れ果てて止めてしまうことでしょう。筋肉トレーニングならばよいのですが、あくまでも糖尿病予防なのです。
なにより運動を続けると言うことが大事なのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03糖尿病とメタボリックシンドローム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病に喫煙は影響するか？</title>
         <description><![CDATA[アルコールの場合カロリーを摂りすぎるから、糖尿病に悪影響をもたらす‥という理屈なら、タバコはカロリーと関係がないから、糖尿病に影響しないのではないか？という理屈をこねる人がいます。
これははっきり言ってまったくの屁理屈です。
喫煙の場合、カロリー面ではなく血管に対する影響を考えなければいけません。
糖尿病は合併症として血管の病気をもたらします。それは、細い血管なら失明の危険さえある糖尿病性網膜症になりますし、足の血管が詰まれば、最悪足を切断する事もあります。
腎臓の細い血管なら、糖尿病性腎症といって命を落とす危険があります。
また、心筋梗塞、脳梗塞なども血管の病気です。
喫煙は血管を収縮させます。こんなに血管が危機的状況なのに、喫煙をするなどという行為は火に油を注ぐようなものです。ただでさえ糖尿病による血管の問題があるのに、それを悪化させるような喫煙はぜひやめるべきでしょう。
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 21:45:00 +0900</pubDate>
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